かまどぶろぐ

ゆきそのブログです

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最近

最近は本当に単調な毎日です。

授業があってもなくてもとりあえず朝に大学に行って自習室
授業受けたあとも自習室
20時に大学が閉まるのでそこから岡本に出てどこかで勉強
日付が変わって帰宅
寝る

バイトがある日は18時半までの勉強です。

これをみるとすごい勉強してそうですが、実際勉強してる時間はかなり少ないと思います。
必死で勉強をする方法をわすれてしまった。。
3回生のとき泣きながら勉強してたのを思い出すと、わたしの本気はどこに行ってしまったんだろうってかんじです。

んー。。危機感が足りないのかなぁ。

でも、だからといって遊びに行く勇気はないんです。

そんな毎日を過ごしてる私が、今日はイレギュラーな動きをしてましたw


肌荒れ?吹き出物?ニキビ?がひどいことになってきたので、皮膚科に。
やはりストレスのせいでしょうってことで、抗生物質の内服と外用をもらいました。

治ればいいなぁ。。

そのあとツタエテガミプロジェクトの取材を2件受けてからトミーといしころカフェにいってきました。

20食限定なのでいつも食べられなかった、念願の!
ころころ御膳♡
おともだちのまみちゃんが作ってくれたんです♫



ほんとにおいしかった(*´ω`*)
おいしいものを食べると幸せな気持ちになりますね!

それから、VACATION CLUBで入荷したばかりの石鹸をチラ見しに!
トミーに遊ばれましたw


いそいで住吉に移動して、癒しの時間…
そこのスタッフの方が、ツタエテガミ書いてくださるということで、レターセット買ってくださいました!
嬉しいヾ(*´∀`*)ノ

そこからまたいそいで岡本に戻って、
ゆきぼーとお勉強。

のつもりが薬局でお薬もらうの忘れてて、ちょっと抜け出して薬局へ。

国はかかりつけ薬局を推進してるのですが、勉強(どんな薬局のつくりをしてるかとか服薬指導の仕方とか)のために色んな薬局を見たくて、初めての薬局にいってみました。

んー…薬剤師さんの仕事ってこんなもんなのかなぁ。ってあらためて考えさせられました。

薬剤師の地位を決めるのはやっぱりひとりひとりの意識だったりするんだろうなって思いました。

私の目標は、
今日は早瀬さんいないの?
って言われるくらい仲良くなって、なんでも相談してもらえる薬剤師さんになりたい。

ドラッグストアは健康な時にも気軽に来れる場所。

病院に行くほどでもない、身体のちょっとした不調が起こった時に、自分の顔を思い出して、ちょっと聞きに行こうかなって思ってもらえるような薬剤師さんになりたい。

それがまちの薬剤師さんの仕事だと思うんです。

なーんて考えてたんですが、薬剤師にならないことにはそんな偉そうなこと言えないですよね!

この熱意を勉強へシフトできるように頑張らないと!!

目標はしっかりあるんだから!!

未来の患者さん、お客さんの為にしっかり勉強しとかないと。

今日は以上の通りもろもろであまり勉強できてませんが、明日から気合入れ直してがんばります!
  1. 2011/11/22(火) 22:32:09|
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感謝の気持ち

ご無沙汰しております。

全くマメに更新できていなくてすみません。

10月27日のことを書こうとおもいます。

27日木曜日はアリオリオでバイトの日。

いつも通り出勤しました。
貸切営業と聞いて準備をしていたら突然知った顔ぶれが続々とご来店!

何がなんだかわからないまま、クラッカーを向けられ

おめでとーー!
パーーーン!w

28日で24歳になる私のサプライズバースデーパーティーを開いてくれたのです。

中学からの友だち、ゆきぼーが彼女の誕生日7月から考えて周りに呼びかけて私に内緒でたくさんの準備をして開いてくれた誕生日会。

続々とご来店される、友だちや仲良くしていただいているお客様たち。

びっくりしすぎてどうすればいいのかわからず…

Ustream配信もしていて、この日来られなかった方々も一緒にお祝いしてくださいました。

それだけではなく…
何度驚かされたか。。

株式会社KAMADOの会議の様子

私の実家にお祝いメッセージ動画
中学時代の思い出の場所の動画

70人ものお祝いの言葉が書かれたメッセージ集


手作りケーキ


kawoleさん、藤山さんのライブ

今でも思い出すと泣けてきます。
大好きな方々に囲まれて、大好きな場所で、生まれた日をこんなに盛大に祝ってもらえた自分は世界一の幸せ者です。

28日もたくさんの方にお祝いの言葉をいただきました。

私の周りには私のことを
心配してくれるひと
叱ってくれるひと
見守ってくれるひと。
わたしと一緒に
走ってくれるひと
笑ってくれるひと
泣いてくれるひと
がいます。

たくさんの尊敬する、目標にしたいひとたちに囲まれているんだってことを再認識しました。

これだけ恵まれた環境に自分はいるんです。

色んなものをもらって成長して、いつか絶対みなさんにお返しができるように頑張らなきゃ。

死ぬまでに返しきれるかわからないほどたくさんのものをもらったような気もしますが、自分のできる限りの努力をしていかないと、と思います。

24歳、まだまだ未熟者。
完璧になるとゆきそじゃなくなるかもしれませんね←
だけど、自分の理想に近付けるように精進して行きます。

とにかく前へ。

前のめりになりがちで、危なかっしい私ですがこれからも見守ってくださると嬉しいです。

たまには道を間違えるかもしれませんが、きっとどんな選択をしても自分にとって良い結果になると信じてます。
今までがそうだったから、きっとこれからも大丈夫。
大好きな仲間がいるから大丈夫。
自信をもって進みます。

お母さん、わたしを産んでくれてありがとう。
産まれてから、出会ってくれた全てのひとにありがとう。
  1. 2011/10/28(金) 00:00:00|
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気仙沼訪問③

松岩中学校をあとにして、3人で気仙沼復興協会(KRA)の事務所へ。

KRAホームページ

牧先生が先に事務所にいらっしゃっていたので、一緒にKRAの方とお話しする事ができました。

KRA福祉部の方々が開催している仮設住宅でのお茶会で、ツタエテガミプロジェクトで集まった手紙を仮設住宅の方々に届けてくださる事になりました。

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この後、私は午後から支援バスの方々とは別行動で、牧先生ともう一泊する予定にしていたので、大学生の2人を見送って、KRAに残りました。

KRAのスタッフさんは地元の被災失業者で構成されています。
仮設住宅に住みながら、仕事をしているスタッフさんもいます。

牧先生はそのスタッフさんの相談を受けていました。

スタッフのみなさんは自身も被災されていながら、気仙沼のことを一生懸命考え悩んで、気仙沼の人たちが安心して生活出来るように、より良いコミュニティを作ろうと頑張っていらっしゃいました。

KRAには、写真部というものもあります。

津波で流されてしまった写真たちを見つけ、それを保存可能な状態に洗浄して体育館に集約しているのです。

そこにも行かせていただきました。

写真部のスタッフの方は

今は辛いから見たくないという方もいるので大々的に公開はしていません。
だけど、いつかまた見たいと思えるときが来るはずなので、そのときの為に私たちは今もまだ瓦礫に埋もれる写真を洗浄するんです。

とおっしゃっていました。

牧先生は阪神大震災では何もかもなくなってしまって自殺した方もいたので、大切なものがこの体育館の何処かにあるかもしれないという希望が持てることは素晴らしいという話をしてくださいました。

思い出の写真が無くなる悲しさ。
亡くした方の写真ならなおさらです。
探しにきた方の大切なものが無事見つかりますように。



体育館でお話を聞いてる途中で緊急地震速報が鳴りました。

しばらくするとゴゴゴゴゴ…と地響きのような音が聞こえ、揺れ始めました。

皆さんは冷静で、建物の外に誘導され避難しました。

今もまだ続く余震。

これが毎日のようにあったのかと思うとゾッとします。




今回の気仙沼の訪問では、たくさんの気仙沼の方とお話する機会がありました。

『今、この(仮設住宅を訪問する)仕事をしていて、通勤路を毎日通いはじめて7ヶ月経つのに自分の置かれている状況が未だに信じられない事がある。
この景色はなに?
なんでこうなったの?
"あの場所にあれがあったはずだ"と必死に思い出す。』


重機のなかにたまたま入って、しかも流れてきたひとを引っ張って救出して奇跡のような助かり方をしたひと。

家族を迎えに行く途中で亡くなってしまったひと。

"自分の身は自分で守る"という言い伝えがあるのでとにかく高台に走ったというひと。

あれから7ヶ月経つけど、あの日の爪痕は街の中にも心の中にも残ったままだということがわかりました。

消える事があるのだろうか…
と不安に思うほどでした。


『漁業が盛んな気仙沼は、海の存在は必要不可欠です。
海に生かされている以上、
海と生きる覚悟が必要なんです』


皆さんそれぞれいろんな思いを持っていました。
その姿を目の当たりにして、全員に強さを感じました。

気仙沼に生きること。

私には全て理解することはできないと思います。

でも、ここで生きようとしている方々の力になりたいと改めて強く思いました。

本当に微力かもしれない。

でも、それを続けることで大きな力になるかもしれない。



人と人がつながって

一人でも多くの笑顔や元気が取り戻せたら

そのお手伝いができたら



これからもがんばろう
また絶対来よう
と思った二回目の気仙沼訪問でした。


たくさんのものをいただいて帰ってきました。


書き足りないところがたくさんありますが、この辺で。

  1. 2011/10/26(水) 01:51:24|
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気仙沼訪問②

気仙沼滞在2日目。

朝は、青龍寺から気仙沼港まで街の様子を見ながら歩きました。



現在もこんな感じ。

6月に来て以来、大きく変わった所は感じられませんでした。

ただ、港には船が何隻か停まっていて、カモメやウミネコもたくさん飛んでいたし、海を覗くと小魚やクラゲの赤ちゃんもいて、生き物は戻って来てるんだなという印象です。

前回はマスクがないと辛いほどのにおいでしたが、今回は大丈夫でした。

それから青龍寺に戻って、みなさんは地元の方との話し合い。

私は大学生2人について来てもらい、お手紙のやりとりをしている方がいらっしゃる仮設住宅(松岩中学校)に伺いました。



急な訪問だったので、会えるかは分かりませんでした。

もしいらっしゃらなくても、書き置きだけでも残せたら…

この仮設住宅で今回ツタエテガミプロジェクトで預かったお手紙を一通でも届けられたら…

という気持ちで行きました。

お手紙に書いていた仮設住宅の番号をもとに訪ねると、中から写真の彼女が出て来てくれたのです。

最初は私のことをだれだか分からなかったみたいですが、

『神戸から来た早瀬です。』

と言うと、すぐ分かってくれました。

ぱぁっと笑顔になってくれて。

招き入れてくれたお部屋には旦那さんもいらっしゃいました。

皆でお話をしていると娘さんも帰って来て、とてもビックリされていました。

急にお邪魔したのにみなさん喜んでくれて、私も涙が出るほど嬉しかったです。

3.11のときのお話も聞かせてもらいました。

行方不明になったご兄弟が遺体で見つかったとき、ショックのあまり涙も出ず、当時は彼のことを思い出せなかった時があるとおっしゃっていました。

避難所から仮設住宅に移る事はできたが、狭い所に6人暮らし。

みなさんそれぞれ色んな辛い思いがあること、前を向いてみても先が見えない不安を抱えていること、それでも生活はしなければいけない。
日々に追われながら過ごしていることを知りました。

今回、実際に会いに行って、感謝の言葉をもらったことで、ツタエテガミプロジェクトの目的を体感しました。

自信になりました。

こんな私のつたないお手紙でも、あんなにも喜んでくれる方がいました。

お金もないし、時間もない。
だから被災者の支援ができ無い。

そうじゃない。

誰にでもできるお手紙での支援。

お返事が来なくても、誰かの元に届いたお手紙はきっとその人の心に残っています。

(娘さんはお子さんの事や様々な手続きなど、日々に追われてお返事書けなかったが、とっても嬉しかったと言ってくださいました。)

そこから繋がれたらきっと会いに行きたくなります。

会いにいけなくても、お手紙でつながる事で、その土地が一気に身近になります。

一対一の繋がりってこういう事だとおもうんです。

支援とは言ってるけど、わたしはあの笑顔に出会えたことで本当に救われたと言うか、逆に助けられたような気がしました。

たくさんのものをいただきました。

一時間足らずの滞在でしたが、本当に素敵な時間でした。

後ろ髪を引かれる思いで松岩中学校を出発しました。

長くなりそうなのでつづきます。
  1. 2011/10/11(火) 00:24:02|
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二度目の気仙沼訪問①

金曜日の19時に岡本をマイクロバスで出発し、土曜日のお昼前に気仙沼に到着しました。

一回目よりかなり楽チンだったような。。
会いたい人がいたり、ワクワクしてるとそうなるのかな?

気仙沼滞在1日目

12:00からの気仙沼新中央商店会主催のお祭りに参加させて頂きました。


着いてすぐビックリ!
トレーラー式の舞台です!



岡本商店街はソーシャルメディアで情報発信のお手伝いをする為、ITに強い方々を中心にこんなブースで活動。



その横でツタエテガミプロジェクトの紹介もさせていただきました。



和太鼓やよさこい、熊谷育美さん・YUKKIYさんによるライブもあってとっても盛り上がりました♫



賄いのメカジキのカレーもとても美味しかったです。


お祭りには、なんと、6月からお手紙のやりとりをさせてもらっている方が会いに来てくださりました。

やっと会えた!!

という感じ。

初めてだったはずだけど、久しぶりの再会のような、なんとも言えないあったかい気持ちになりました。

また会いに来ることを約束して、記念写真を。

さらに、夏に神戸に遊びに来てくれた気仙沼の柔道チームの子どもたちも遊びに来てくれました。

相変わらず元気そうでよかったです。



お祭りに遊びに来ていた別の子どもたちも仲良くなって、また出会いが増えたことがとっても嬉しくて、とっても楽しかったです。

宿泊は青龍寺さんにお世話になりました。

私は早々に寝てしまい、なにが起こったかは全く分からず…ご迷惑おかけしたのかな?

すみませんでしたヽ(;▽;)ノ

つづく。。
  1. 2011/10/10(月) 18:00:21|
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