かまどぶろぐ

ゆきそのブログです

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家族の大切さ

つい最近、いつも元気なおばあちゃんが心臓の手術をしました。

本当に偶然なんですが、去年亡くなったおじいちゃんと同じ病気です。



私は、おじいちゃんが苦しんでいた時にいっしょにいてあげられませんでした。
もう少しはやく会いに行けたのに、理由をつけて会いに行かなかったんです。

どこかできっと大丈夫だろうって思ってました。

母から、おじいちゃんが亡くなったという電話があったとき、にわかには信じられませんでした。

すぐに新幹線に飛び乗り岡山まで行き、大雨が降る夜の山道を、慣れない運転でおじいちゃんがいる病院へ。

とにかく必死で、なにが何だかわからなくて、実感も無いので涙も出ません。

病室に行くと、普通に寝ているように見えるし。

それから慌ただしくお通夜と御葬式の準備が始まりました。

おじいちゃんが火葬場から出てきたのを見て、骨だけになったおじいちゃんを見て、震えました。
儚すぎる。

お母さんが堰を切ったように泣き始めたので、私はそれをなだめるしかなかったんですが、あの時の光景は一生忘れられません。




後悔してもおじいちゃんはもう戻ってこないんだ。

本当にごめんね。





お通夜、お葬式、10日祭(初七日のようなもの)、20日祭で先生(神主さん)は

亡くなって「寂しい、悲しい」と言う気持ちになるのは人間として当たり前のことだけど、そればかり思っていると気が枯れてしまって(けがれ)病気になったりしてしまって、おじいちゃんも心残りで気持ち良く逝けない 。

うちの宗教によるとおじいちゃんは八百万の神になりました。

「今までありがとう。楽しかったよ。これからは私たちのことを守って行って下さい」

と思いながら手を合わせて、おじいちゃんが立派な神様になるのを後押ししてあげなさい。

というお話をして下さいました。


まさにこの時の自分は「けがれ」ていて、この話をしてくださる度に涙がこぼれてどうしようもなくなります。

どうしても「ごめんね、おじいちゃん」って思ってしまうのです。


今でもそう思う時があります。

でも、おじいちゃんが大切にしていたおばあちゃんやお母さん、会いたがってた初ひ孫を大切にすることでおじいちゃんも喜んでくれるんじゃないかって思うようにしました。


もう後悔したくない。
どう頑張っても、
これしてあげたかったなぁ
あれしてあげたかったなぁ
っていうのはきっと残ると思うけど、
今の自分のなかで精一杯、
家族を大切にしたいなと思います。


家族に支えられて今の自分があることを忘れないように。

おじいちゃん、おばあちゃんもりなも元気だよ!

ゆっこも元気だよ!

いつも見守ってくれてありがとう!!

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  1. 2011/09/04(日) 22:59:30|
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